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リジェネラティブ農業って聞いたことありますか?
地球環境は日々悪化していますが、その原因の一つが農業によるものと言われています。特に化学肥料に依存しすぎた農業が問題を引き起こしているのが現実です。例えば、窒素肥料は亜酸化窒素となって大気を汚し、温暖化を進めているとも言われており、また、除草剤によって土壌中から炭素や土壌動物を奪い、消毒薬や殺虫剤によって虫や微生物を土壌から奪っているのです。
こうした行き過ぎた化学信仰を見直し、できるだけ土壌に化学農薬や化学肥料を与えず、カバークロップというコントロールされた草を生やし、さらには耕起をできるだけ行わずに、かつ炭素を土壌に止めるために、カバークロップを土壌に戻していくと言う、新たな視点での農業が近年見直されてきています。その農業の形をリジェネラティブ農業と呼びます。
この"The リジェネ塾"では、環境再生型の農業を推進し、家庭で行う農業をも、環境再生型農業に変えていこうという試みを行なっています。この塾で学ぶ人たちに、農薬や肥料を使わない自然農法や自然栽培の技術を伝えることを目的としています。

学べること
この塾では、環境再生型農業、リジェネラティブ農業を取り入れた、家庭菜園や小規模農業の基礎、応用、実際例を学ぶことができます。また、自給自足を目指す方々のために、実際に自給的な暮らしをしている講師陣による自給自足の実体験や、方法論などを学ぶことができます。
菜園あり、料理あり、食肉加工あり、木材加工あり、または山の整備など、さまざまな角度から自給的暮らしを、リジェネラティブな視点から学ぶことができます。
講師陣は、たねのがっこうの岡本よりたか校長と、岡本よりたかの元で長年学んだ耕師〜たがやしし〜たちです。






