「産土3ー種々(しゅしゅ)ー」完成に向けて
「それでも種を採る人」という映画の撮影が始まったのを覚えていますか?
長岡活動写真館の長岡 参(ながおかまいる)氏が企画構想し、彼のクラファンによって始まった映画です。
僕、岡本よりたかの種の本を企画構成していた森口耕次さんという若者がいました。僕に所に来て取材を重ねていましたが、志半ばで2019年に亡くなりました。
その後友人の映画監督である長岡参さんが、その意志を引き継ぎ、種の映画を撮ると心に決めてクラファンをしたのが2021年。
当初、僕を主とした映画を企画していましたが、種苗法改正や種子法の廃止、そして孫型コロナウイルスの蔓延などのより取材が中断してしまいました。
2024年、取材を再開しましたが、当初と状況が変わっているため、参さんは、種をもっと広い範囲で捉え、取材対象を拡大して、素材を撮り溜めてきたようです。
そして2026年、ほぼ取材は終わり、編集段階に入りましたが、残念ながら資金が足りません。
映画を制作する費用は、1000万円〜2000万円。最初のクラファンで一部補填しましたが、自己資金にも限界があり、映画完成のための支援を募集し始めました。
映画は参さんのライフワークとの言える作品「産土」の3作目としてー種々(しゅしゅ)ーというタイトルに変わりました。そして出演者もかなり増えています。
主な出演者は以下の通りです。
・無肥料栽培家 岡本よりたかさん
・放送作家の谷崎テトラさん
・ブラウンズフィールドの中島デコさん
・野口種苗の野口勲さん
・ジャーナリストの印鑰 智哉さん
・経営思想家の武井浩三さん
・YoutuberのTOLAND VLOGさん
・タレントの相川七瀬さん
・環境人類学博士の林博章さん
・教育起業家の福本理恵さん
などなど。この世界で知らない人がいないほどの登場人物です。間違いなくヒットする映画になると思います。
皆様に支援をお願いします。個人での支援と企業様のスポンサードです。
この支援は、映画を完成させるために監督の長岡参さんへの支援です。僕への支援ではありません。そのため、申し込みも、振り込み先も長岡参さんとなることをご承知おきください。
以下に詳細が分かる募集要項や企画書、申し込みフォーム、予告編などがあります。また新しい予告編はまもなく公開させると思います。




















